「シュミトレ」でON-OFF自由自在の悠々トレードを・・・
 
Yappyの「シュミトレ」ルール
1.儲けようという欲望は捨てる。
  そうすれば恐怖や希望も消える。
2.後は悠々淡々と動きに逆らわず素直にやることをやる。
  トレンドが出ない時はじっくり時を待つ。
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●相場は自分自身に聞け
●初押しは「普通の人」に与えられた易しいチャンス
●仕掛けも手仕舞いも隼の如し
●胴体までくれてやる前に 頭か尻尾はとっておけ
●相場に任せるな 利食いと損切りが全て
●含み損をじっと見るな 何か手を打て
●上がれば下がり 下がればもっと下がる
●タラは魚屋へ レバは肉屋へ行け
●買いたい人がいるから上がり 売りたい人がいるから下がる ただそれだけさ
●「知識」や「経験」よりも大切なものは「感性」と「耐性」
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まず最初に、タイトルにある「普通の個人投資家」とはよく私が記事で表現する「普通の人」のことであり、並外れた胆力や判断力を持つ投資家のことではありません。
また、「100万円を3億円にした」というような記事を見て、自分にもできるかも知らんと思っている人も、もちろん「普通の人」ではありません。
このようなしょぼくれた記事を読むのは全くの無駄です。

当然、私自身もごく「普通の人」だと思っています。

今年の株価下落、とりわけ今夏以降の急落によって、多くの「普通の個人投資家」が傷ついていると思います。
日経平均一目均衡表を参照ください。)
特に、今週の大幅下落によって、傷ついたどころではなく、全てを失って退場せざるを得ない人たちもいるのではないかと思います。
この記事を見てる人は傷ついたとしても、全てを失った人たちではないはずです。
なぜかというと、まだこんな記事を見てる余裕があるからです。
そういう私自身も、負けてはいませんが、勝ちボリュームは例年より減っています。

この記事を書いた理由は、全てを失っていなければ、また立ち直せるチャンスはあると思っているからです。

私がいつも思ってること、そして実行しようとしていることは、「普通の人」が「普通に」努力して勝てるトレードを目指すことです。
もちろん、株式相場では負ける人がいるから勝つ人がいるわけで、全員が勝てるわけではありません。
しかし、いつの時代でも、個人投資家の中で勝ってる人は5~10%とだと言われています。
理論的には、勝負というものは勝つ人と負ける人はイーブンなんですが、現実はそうではないようです。
この一因は再犯性の法則にあるようです。
身近な例では「交通違反の80%件数を20%の人たちで占めている」(記憶が薄れているので70%と30%かも知れません)というようなものです。
この再犯性のワープから脱出さえすれば大きく負けることはなく、勝ったり負けたりくらいには収まり、少し工夫すれば少しぐらいなら勝ち続けることも可能だと思います。

では、どうすればその再犯性から抜け出せるか?
カテゴリデイトレードの本質を参照ください。
これはデイトレードを対象に書いていますが、スウィングトレードでも同様の考え方でよいと思います。
もちろん、私もこの内容の60~70%くらいしか実行できてないと思いますが、一番基本的な部分は絶対に守っています。
それは6.なぜデイトレードなのか?の部分だと思っています。

さて、当面の問題は今ある含み損の持ち株をどうするか?だと思います。
これは、その人の資産状況によって対処方法が違ってくると思います。
今まで含み損のままになっているということは、資金的にまだ余裕があるということです。
そう、元から本当に余裕のない人なら、含み損のまま放ってはおけないからです。
だから、その余裕との相談になると思います。
全く余裕しゃくしゃくであれば、ずっと放っておけばいいでしょう。(こういう人は傷ついているとは言わないか?)
もし私なら、今すぐか、あるいは次に戻してまた下がりそうになったときに迷わず処分することを考えると思います。
先の相場は誰にも分かりません。
だから、自分自身で判断するしかありません。

そうやって自分自身の判断と実行で、気持ちをニュートラルにすることが大切だと思います。
トレードのコツの一つは、毎日あるいは少なくても1週間に1回は気持ちを全くのニュートラルにすることだ・・・と私は思っています。
そうしたら、恐らくこれからも厳しいと予想される相場環境の中でも、またトレードをやっていけるのではないでしょうか?

そして、今度またトレードを再出発させるときに、「普通の人」が「普通に」頑張って勝ち続けるためには、空売りを併用することが必要条件だと思います。
私が思うには、「買い」だけで勝ち続けられる人は、人並み以上に胆力と情報に基づく判断力に優れている人だと思います。もちろん、資金力に非常に余裕のある人は別ですが。
そしてその前に、前述したトレードの一番基本的な部分は絶対に守ってトレードすることは言うまでもありません。

そうして、人それぞれの楽しいトレードライフが送ろうではありませんか。

尚、いつも土曜日に記事にしている「デイトレードの本質」の続きは、またこの後UPする予定です。
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これは、あるコミュニティに書き込んだLCについてのコメントを、記事として載せたものです。
LCの方法がその前に議論されているという前提で読んでくらはい。

『まだ続いてるんですね、このテーマ。
やっぱり永遠のテーマというこでしょうか?

このテーマは「ロスカットの方法」について議論されており、各人での基準をより効率よいものにしていくために、いろいろな観点で意見が出ているように思います。

が、しかし、思うに・・・本質はもっと基本的なことに問題があるのではないでしょうか?
それは、自分の持ってる基準(ヤバイと思った時という感覚的なものも含む)で、100%ロスカットを実行してるか?ということです。

これからは自分の経験から言いますが、自分の基準で100%(人間ミスもあるから99%以上くらい)できるようになれば、自分なりの大きな損失はなくなるということです。
では、どうしたら全部実行できるか?ということですが、これは意外と簡単です。
「習慣にしてしまう」ことです。

禁煙した経験のある人なら必ずできます。

とにかく、自分の基準(ヤバイと思った時という感覚的なものも含む)で実行してみることです。
それをクセになるまで続けることです。
クセになるまで何も考えずに続けることです。

そんなに長くはかかりません、助かったという成功体験が得られるまでに。
そうなれば、もうこっちのもの、ロスカットは苦にならなくなります。
そうすると、いいINをすることやいい利確することに専念できるようになります。

再犯性という言葉をご存知だと思います。
身近な例では、交通違反の80%は20%の人がする、というやつ。
(数字は正確ではないかも知れませんが言いたいことは分かると思います)
あれとおんなじで、ロスカットの方法や基準をいろいろ考えて効率よいものを準備しても、その基準でロスカットを実行できない人は、やっぱりずっとできないと思います。
(データは知りません、恐らく再犯性があると思ってるだけですし、私も昔はそうでしたから)

やれば実行できるものです。
実行できるようになれば、後はその基準を改良することも生きてきます。

長々と書いてしまいましたが、もし、なんかのキッカケになればと思い、コメントしました。』
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(日経¥96安の¥13293)

今日は朝から瓜目線で畑に出てたのに・・・
朝、一発目をちと収穫しただけになったな。

後場は初め15分くらいは上げてきて、また昨日の再来かと思わせる動きやったけど・・・
それから後はほとんど結構な本格的な下げ相場があったのに・・・
どうしても最初の上げで瓜に手を出すのをためらってしまった。
怖がりなんやね。
ま、踏み上げの恐怖をよう知っとるから、仕方ないところもあるけど・・・

・・・と、だんだん慰めの言葉になってきた。
そう、おいらんは金額よりも勝敗を優先してるから・・・
一般的には、勝率は下がっても負けの金額を少なくして、勝ちの金額を多くするようなトレードが良しとされてるし、それが本来的で合理的でもあるとは思う。

が、おいらんは敢えて違う考えを持っている・・・ん?・・・ただ怖がりだけかも知らんけど。
あくまで勝敗に拘って、勝ちも負けもリスクはほぼおんなじように考えとるな。
だから勝率が高ければ、自然に金額もプラスが増えてくる。
その代わり大漁という日は少ないし、資金を1年で倍にしたというような経験はない。
が、年単位では負けた経験もない。
それがおいらんのトレードスタイルやから・・・
というよりも、世の中そう合理的には物事は進まんことを知ってるからかな?

おいらんが一番怖いのは、金額優先でやった場合、調子のいい時は稼げるけど、反対の場合はもっと大きく負けるんではないかと・・・多分おいらんならそういうやり方ではそうなるんではないかと思うし、その兆候を経験したことはあるから。

そんなんやから、どんな日も出来る限り普段と変わらない平常心でトレードして、危険を感じたら小休止するやり方を心がけている。
プロフィールにも「それでも勝ち続ける」と書いてるけど、あれはポジティブな表現で、ホントは「負けない」トレードなんやね。
「負けない」トレードさえしていれば、それは勝つ確率は非常に高いわけやし・・・・・

それは、実は、何を隠そう、できればいつまでも相場に係わってトレードを死ぬまで続けたいと思っているから。
そのためには、生き残らんとあかんし、損しながら生き残ったんではも一つ生きがいが減るしね。


ハハッ!
偉そうなこと書いたけど、本音は今日後場思い通りのチャンスが巡ってきたのに、なんもでけんかった自分への慰めですわ。

ところで酒田五法というの知ってます?
「三位伝」と呼ばれ、酒田五法の中でも秘伝中の秘伝として伝えられている、その一つを最後に紹介しておきま。

『機に待つに即ち「仁」』

商い利運仕当たる時、先ず大概に致し、取り留むるものなり。
その節一両日休むべし。
この休むを忘るる時は、何程利運に向きても、商い仕舞いの節は決して損出べし。
(相場が思い通りに運び、利が乗ったときには、適当なところで手仕舞いをして、相場を冷静に見つめるために一両日は相場を休むことが大切。休むことを忘れて利を得ようとあせると、結局最後は損を出すことになる。)

以上、後場暇やから、こんなことを書いてました。

・・・と言いながら、最後の方で1トレードしてしまいやした。
8306目潰しUFO:貝@988⇒食@989。
最後、切り上げていく雰囲気感じたんで、直近上値抜いたとこをサッと拾って指し成りにして少し待ったんですけど、どうももう一段上がりそうになかったんで、1ティック上で指し直して辛くも利食。
ん?利食とは言えんな。
おいらんのスタイルそのままでしょう?・・・自分でもちと呆れる。


かなり脱線してもうたけど・・・
ほな、どなたはんも、ええ週末をお過ごしやす。
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レーティング(rating)=段階や等級による格付け

おいらんは株のレーティングは「百害あって一利なし」の代物だと思っとるし、個人トレーダーとしては邪魔になるんで止めてもらいたいと思っとります。
が、自由社会ではレーティングもランキングもどんな業界にも当然の如くありやから、なんともまあどうしようもないことなんですな。

が、いきなり最初の結論として、こういう『レーティングいうもんは利用する人にはメリットがあって必要としない人にはデメリットにならんもんやないといかん。』と思う。

そう、あのミシュランガイドくらいなもんやったらまあヨシとしましょうか。
ミシュランガイドは元は同社のタイヤの宣伝をかねてドライブする際に、有益な情報をユーザーに提供するためのガイドブックを作ることを思いつき、1900年のパリ万博と同じ年に35,000部を発行し、無料で配布したのが始まりだそうな。

話しが逸れそうなんで、株のレーティングに戻しますが、なんでこんな記事を書いたんかと言えば・・・元々ある銘柄のレーティングが腹を抱えて笑ってしまうくらい滑稽やなぁ~と思ってた処へ、3/6に別の銘柄がS安を付けたことをたまたま知って・・・それがキッカケですな。

その元々にある銘柄というのは鍛冶屋の新ちゃんこと新日鉄で、別の銘柄とはミクミクことmixiです。
余談ですが、おいらんも新ちゃんには今だに瓜採りの方でお世話になっとりますし、ミクも以前は美味しい貝を頂きやした。

ミクは3/6に10万円安のSとなったようで、モルガン・スタンレー証券が6日付のリポートで投資判断を3段階中の最下位に1段階引き下げたことが原因らしい。
一証券会社のレーティング一つで一気に10万円安とは辛いと思ってる個人投資家も多いのかな?とは思っていたが、この記事を書くために今日見てみたら3/4にも三菱UFJ証券がレーティングを5段階中2番目の「2」から4番目の「4」に2段階引き下げたことで終値が10万円安で、その前日の3/3にも12万円安で引けていた・・・ん?これリークしてたんやないの?
ちなみに、3/3~3/7の一週間でなんと39万2千円(32%)の下げだった。
地合の悪さに二つの証券会社のレーティングが追い討ちをかけたという格好かな?

ここで、急に遡って滑稽な新ちゃんのレーティングの話になります。
2月7日付け(念の為に今年です)レポートで「1」→「2」(第2位/5段階)に、目標株価は1,000円→900円にそれぞれ引き下げた証券会社がある。
奇しくもミクのレーティングに関わっていた三菱UFJ証券なんよね。
ちなみにこの日の終値は576円だったし、今は484円だす。

まあ、しかし株のレーティングの期間というものは証券会社によっても異なり、向こう6ヶ月というのが大半で、12ヶ月や18ヶ月というのもあり、なかにはJPモルガンのように3ヶ月というのもあります。
ちなみに、三菱UFJ証券の場合は12ヶ月ということらしい。
はは~ん、無理やりに言えば来年の2月までには900円には戻るということですかな?

が、がである、三菱UFJ証券の昨年10月24日付けレポートでは、レーティングは新規に「1」(最上位/5段階)を設定している。・・・ということはこの時1000円ということ。
この頃か、もう少し前か、モーサテに三菱UFJ証券の確かフジ?とかいうおっさんが出て、しきりに4桁に乗せる乗せると言っていたのを聞いて、こらぁもう下げるなと思ったことがあったわ。

前から言うとるけど、この辺で第二の結論として、『どっかの薄汚いアナリストが個人投資家を煽るようなレーティングを言ったら、その反対の行動をとることが正解だという確率は非常に高い。』

また、ちなみにですが、この新ちゃんの大株主の中にはこの三菱東京UFJ銀行が名を連ねている。
ま、どこまで関係しているかは分からんけど、どうせ株式のレーティングなんかはその証券会社のグループ会社や自己売買部門の利益になるように連絡を取り合ったり、時には真面目にレーティングを付けようとしている人間がいたら喧々諤々の議論をしたりしながらも、その軋轢に負けて不本意なレーティングを発表しとんやろうな。

恐らくその程度のもんやと思いま、株のレーティングなんかは。

が、たかがレーティングされどレーティングですな。
日本だけでなく、米国の市場でもそのレーティングによって株価は突然大きく振れるんやね。
米国なんかは基本的にS高安がないから、1日の振れ幅は日本の比ではないようだ。

けど、この『レーティングで右往左往して結局損をしているのは、個人投資家だけ。』やないの?とおいらんは思っとります・・・と言うのが第三の結論かな?
その上、このレーティング情報を有料でいち早く届けるサービス?もあるらしい。
もうええ加減にして欲しいね。

が、最初の方に書いたように自由社会ではレーティングもランキングもどんな業界にも当然の如くありやから、なんともまあどうしようもないことなんですな。
せめて例に挙げた三菱UFJ証券みたいな薄汚いレーティングを止めさせるためにも、証券会社のレーティングの結果にレーティングを付けるようなものが出てきたら面白いと思うけど・・・・・これ変態?

また話しが逸れますが、さっきの「レーティング情報を有料でいち早く届けるサービス?」で思い出したけど、個人投資家の中でも自分の銘柄情報を有料で他の個人投資家に提供?している奴等もいるようだ。
おいらんに言わせれば、そういうことはプロに向かってやって欲しいね。
個人投資家が同じ個人投資家に向かって自分の情報で金を取るなんか反吐が出るね。
中にはそれでもまだ自分は素人だと言ってる奴もおるらしい。
そんなに価値ある情報なら薄汚い機関投資家に売ったらどうお?
薄汚い同士ならなんぼでもやったらええと思う。
ついでに第四の結論は『個人投資家なら個人投資家から情報料とか言って金を取るな。』かな?

なんか話しが逸れたまま終わりそうやけど、結論を寄せ集めると・・・
『レーティングいうもんは利用する人にはメリットがあって必要としない人にはデメリットにならんもんやないといかん。』
『どっかの薄汚いアナリストが個人投資家を煽るようなレーティングを言ったら、その反対の行動をとることが正解だという確率は非常に高い。』
『レーティングで右往左往して結局損をしているのは、個人投資家だけ。』
付録で『個人投資家なら個人投資家から情報料とか言って金を取るな。』
ということになるんかな?

最後においらんとしても、トレードする際にレーティングなるものがあるが故に一応は見とかんいかん要らん手間を省きたいもんですな。


いじょ、おいらんの独断と偏見の独り言だした。

追記
ミシュランガイドにおいても、2005年にはベネルクス版(ベルギー、ルクセンブルグ、オランダの3カ国収録)で開店していないレストランを評価した記事を発行したことが判明し大騒ぎの中で回収したらしい。


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