「シュミトレ」でON-OFF自由自在の悠々トレードを・・・
 
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後場は始まりの先物の仕掛けで調子を狂わされました。
仕掛け的な上げで持続性はないとは思っていても、いざグッと上げてこられると本気かな?とも考え直さざるを得ないのは、小市民の小市民たる所以やね。
いくら上げても落着くところは大体分かっているはずなのに・・・
そうと頭では分かっていても、変な動きがあるとどうしてもそれを気にしてしまう。
本気かも知らんと・・・
そして利確を早めにしてその恐怖から逃れたいと思ってしまう。

で、後場のトレードは・・・
①8306目潰しUFO:瓜@947、貝@945。
②8411みずほん:瓜@436000、貝@433000。
もう解説せんでも上記のとおりだす。
終盤チャンスがありそうでしたが、この上げは先物主導ではないと感じたし、なんせ時間がありまへん。
こういう時は手を出しません。
安全第一だすよ。

ところで、やっぱり日経平均は¥13000を守るのが精一杯というところかな?
米の悪材料待ちで今日のところは日経も小康状態ですな。
しかし、間違いなく米はリセッションに向かって順調に進んでると思いま。

こういう記事があります。
『申請が受理され実際に失業保険の給付を受けている受給者総数はよりトレンドを鮮明に映し出す。同統計は1月25日まで1週間に7万5000人増加して 278万5000人に達した。これはカトリーナの襲来で跳ね上がった2005年10 月以来の最高。この特殊要因による上振れを除けば、失業保険受給者総数は2003 年以降傾向的に下降。昨年から今年1月にかけて上昇に転じてきた。
前回の景気後退期入り直前の2001年1月にも同様の上振れが観察されたが、今回の上抜けは一層鮮明だ。景気後退への瀬戸際、あるいは既に景気後退に入った可能性があり、ここから雇用の削減が本格化する。雇用が十分にあった時でさえ、住宅ローンの破たんが急増しており、雇用調整の本格化とともに状況は一層厳しくなる。ポールソン米財務長官は5日の上院公聴会で、「リスクは明確に下振れ方向だ」と言明した。』

『米国世論は金融機関の「救済」につながる公的資金投入の必要性を認めていなくて、欧米金融機関の第1四半期の決算発表が注目される3~4月にかけ、信用収縮が一段と進行するリスクがある』

以上は鵜呑みには出来ないが、更に下振れする確率は高い。
トレーダーは自分の希望は希望として、確率を一番大切にせないかんもんやと思う。
そう、瓜採り目線は変えない。

ただ、こういう情報もあったんで、一時的に上げ戻す可能性も頭に入れておいた方が良さそうなか?
『バンク・オブ・アメリカ(BOA)やシティグループを含む米金融機関6社は、デフォルト(債務不履行)リスクの高い借り手が自宅を差し押さえられるのを回避するための措置を12日に発表する見通しだ。複数の関係者が11日、明らかにした。
ワシントンで現地時間12日午前11時15分(日本時間13日午前1時15 分)に予定されている記者会見では、ポールソン財務長官とジャクソン住宅都市開発長官が同席する。』
ただ個別の事情に応じて差し押さえを30日間凍結する「プロジェクト・ライフライン」というプログラムなんで、好感があっても一時的かあるいは好感されんかも知らんな。

まあ、あんまり考えすぎてもええ結果に結びつくことにはならんと思うから、ええ加減にしといた方がええね。

ほな、また明日。
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