「シュミトレ」でON-OFF自由自在の悠々トレードを・・・
 
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これ、Where have all the flowers gone?のパクリです。
この歌を知ってる人はもういない・・・じゃあない・・・もう古い。
ベトナム戦争中の反戦歌やもんねぇ~

それは老いといて・・・じゃあない・・・置いといて、ホント、強気相場はどこへ行ってしもうたんかね?

おいらんの好きな相場格言の中でも2位にランクされるものにこんなんがありま。

『強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観と共に成熟し、幸福のうちに消えて行く。』

なんか、相場の醍醐味というか、真髄というか、これぞ相場やおまへんか?
こういうの体感でけたら・・・もう最高の快感やろね・・・なんか最近快感に拘ってるような気がするけど・・・あっ、これは要らんことでした。

この格言の意味知ってます?・・・失礼、もちろん知ってますわねぇ~。
ま、格言いうもんはいちいち解説してもろたら、感性に響かんようになってしまうから、価値が半減するんやけどね・・・。
ってなこと言うて、自分の感じていることがホンマに合うてるんかいな?と不安になるのが大方というのが人間でしてな・・・
なんか、これも相場感とおんなじみたいやねぇ~

んだから、一応解説文を載せておきやす。


『相場の過程を4つの場面に区切り、それをそれぞれ「悲観」、「懐疑」、「楽観」、「幸福」という投資家心理に置き換えています。

「たくさんの投資家が悲観説を唱えているとき、ひそかに上昇相場はスタートし、先行きに強い警戒感がある懐疑のうちにスルスルと上昇するが、多くの人が先行きに楽観的になったらもう天井まできている。
そして幸福感を味わっているうちにこの上昇相場は終わりを告げる。」

これはニューヨーク(ウォールストリート)からの有名な格言の一つで、絶妙に投資家心理を言い表しています。
また、日本の相場格言である「人の行く裏に道あり花の山」や「もうはまだなり、まだはもうなり」に通じるところがありやすが、おいらんが思うに弱気相場のときは反対語を当てはめれば相場の一生を言い当ててるという感があり、こちらの方がより微妙な深さを感じますな。

この良い例が89年末に史上最高値をつけた後、バブル崩壊に伴い90年以降急落下する日本のバブル相場です。
まさに誰もが強気(幸福)になった89年は相場の転機だったのですな。

今08年は1月に13,000円の大台を割り込んだことで、悲観的な投資家が増えましたが、現在2月にも米日の経済に懐疑的な見方をしている人が多いと思います。
おいらんなんかもまさにその中の一人で、懐疑のるつぼの中にいる心理状態です。

ん?・・・ということは、もう強気相場はスタートしてるのかも知らんですね。

けど、いずれにしても、俺等今相場に参加している人はこれからそれが何だったのか分かるんですね。
大げさに言えば相場歴史の証人になれるんですな、バブル崩壊の時にはなれなかった証人に。
なんか考えるだけでも楽しいやないですか。
できるならば、稼ぎながらこの歴史を見極めたいですな。

それからもう一つ、今のおいらんの懐疑的心理状態を戒めんといかんかも知らんな?と思うてることがあるんだす・・・
それは米日のファンダと株価の関係のこと。
どちらも景気減速は明らかと言っていいし、おいらんとしては景気後退スレスレまで行くんじゃあないかと思っとります。
だから、これからも景気指標は悪化していくとも思っとりま。
そしたら、株価もまだ下げていくと思っていた、いや、まだ思っていると思う。
別な言葉で言えば、株価と景気指標はシンクロナイズするか?ということ。
そう言い換えれば、「そりゃあいつもシンクロするとは限らんな、特に初動と終息の時期は。」と思う。

そう、それがこの格言が言おうとしているところなんや!
もしかしたら今、”懐疑の中で育ってる”ということかも知らんな。
けど、格言の言葉を理解しても、自分がやってる相場でそれを活かして体験せんと何にもならんわね。
それがまた一番難しいことなんやろうな。

とにかく、ここ何日かの日本株相場を見ていると、なんか違う?と思う。
それが、なんでなのか?ただ10-12月のGDPが良かったということだけやのうて、なんか違うような気がする。
もしかすると、単に打たれ強くなったのかも知らん。
昨日までは喧嘩してぶたれたたらすぐ泣いていたが、ある日突然泣かんようになった子供のように。
けど、それは上昇トレンドへの転換期かも知らんし、ダラダラBOX相場入りしただけのことかも知らん。』


なんか、解説文とおいらんの意見とがごじゃ混ぜになってしもうて、余計に訳が分からんようになったかも知らんですね。
なんが言いたかったんやろう・・・詰まるところ、「ファンダと株価はタイムラグがある時がある。そういう時はファンダだけを見とったんでもあかんし、チャートだけを見とったんでもいかんということ。」かな?
「そんなん今更言われんでも分かっとるがな!」と言われそうだすな。
そう、けど、それを実践して成果を上げるのは結構難しいことだわねぇ。

最後にもう一度、
『強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観と共に成熟し、幸福のうちに消えて行く。』
やっぱり、ええ格言やね。

これ、”強気相場”のところを”〇”に変えたら、またこれもええね。
”〇”は英語では4文字、漢字では1文字、かなでは2文字、ローマ字では3文字、男より女性の方が好きな言葉かも知らんね。
途中でローマ字2文字に変わればホンマもんかも知らんな。

今日はちと書いてみようかな?と思いついて、要らんことを書いてみやした。

特に最後の方は要らんことだした、ダハッ。


はい、おしまい。
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コメント
この記事へのコメント
他にも。
今まで投資をしてなかった個人が、株は儲かりそうだと参加しだすと、長期上昇相場は終わりになる。
なんて言うのもありますね。

バブル崩壊の時がそうでした。
NTT株に多くの個人が群がり、個人の株ブームになりました。
第二次、第三次、放出株を買って損した新規個人は多かったですね。

今はまだ多くの人は遠目に見てるので、本当に崩壊する状況ではなさそうです。
「楽観と共に成熟」になってないですね。

当時と違ってグローバル化が進んでいるので一概には言えませんが。
2008/02/17(日) 14:56 | URL | kiroro #R1LcPkmE[ 編集]
kiroro さん まいど

風邪もう治ったんですか?
もうそろそろ万全の体調に戻らんとですね。

そうそう、こんな話しがありました。

ある日、ある資産家が靴磨きに靴を磨かせていると、その靴磨きが「どこどこの株がどんどん上がってるようですね」と言ったんだって。
それを聞いたその資産家はびっくりしてすぐ持ち株を全部売ったそうな。
あくる日から相場は下がり続けたとさ。

おいらんはバブルの時は株はやってませんでしたんで、そういう経緯は全然知りません。
今度は知りますよ。

そう、今は時代が変わってきてるんで、過去の経験則どおりにはいかないかもですね。
そして、新しい経験則になっていくんでしょうかね?
2008/02/17(日) 15:15 | URL | やっぴい #-[ 編集]
はっぴいさん

今日のお話は激しく同意します。
今は上下いずれにも逝きやすい状態だと思います。
もしかしたらヘッジちゃんもまよってるのかな?

今までの指標からみるとまだ下がる余地大有りというカンジですが、ヘッジちゃんのシナリオとは別の底流での変化があるのは感じます

いずれにしろ、様子見を基本としながら、大きな流れについていくようにせんといかんですね。

ではでは
2008/02/17(日) 21:23 | URL | 麗子 #-[ 編集]
いよっ、麗ちゃん まいど。

けどな、木曜と金曜はなんか出来過ぎてると思わん?
んだから、まだ心のどっかで今週は下げに転じる可能性は結構あると思う。

しかし、しかしやで、週末のNYは経済指標悪いのに、下げ渋ってる・・・

正直どっちに行くか分からん。

麗の言うようにトレンドを見極めてどれだけ乗れるか?やね。

健闘を祈っとるよ。

ほな
2008/02/17(日) 21:37 | URL | やっぴい #-[ 編集]
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鬼勝ちFX大抵の人は投資全般において勝つためにセミナーに参加したり、本で勉強した
2008/02/17(日) 13:07:59 | FX!初心者でも確実に稼ぐ方法
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