「シュミトレ」でON-OFF自由自在の悠々トレードを・・・
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
よかったらそれぞれワンクリックください⇒にほんブログ村 株ブログへ人気ブログランキングへ人気ブログランキング
高校2年の時やった。
おいらは親元を離れて下宿して進学校へ通ってた。
JR?国鉄?の駅近くの有人踏み切りを渡って学校へ通うんやけど、その渡ったところにお好み焼き屋があって、帰りにはそこへいつも寄ってお好みを食べたりコーラを飲んだりしてた。

そこのオヤジは禿げた頭に手ぬぐいで鉢巻して、真冬でも半袖シャツ一枚で外の仕事をしていたくらい元気だった。
お世辞にも男前という風貌ではなかったが、女将さんが飛び切りの美人で、ずっと不思議に思っていた。

そのオヤジがいわゆる助平で、いろいろ男と女の話をよく聞かせてくれたな。
その店には会社帰りのOLやら他校の女学生もよく来ていたが、オヤジは平気でそんな話しをする。

例えば、夏、クーラーをガンガン効かせていた時なんか、「その冷気が割れ目から入ってお腹をこわすから、特に若い女はピッタリ締めておかんといかん。」とかを大きな声で平気で言うんよね。

で、そんな時、女将さんは黙って笑うだけなんやけど・・・
それが妙に色っぽいというか・・・なんか大人の生暖かい匂いを嗅いだような気がしたのを今でも覚えてる。

実は、そこの客で、その時高3だった他校の女と付き合うようになったんやけど・・・それがおいらにとって最初の女だったんやけど・・・その彼女よりも、その女将さんのことの方を鮮明に覚えているんよね。

その店はもうとっくの昔になくなっていたし、有人踏み切りもなくなっていたし、そのオヤジも女将さんも付き合ってた彼女もどこにいるか分からんけど・・・
その店で彼女と一緒にオヤジの助平な話しを聞いて女将さんの笑顔を見ていた頃が妙に懐かしく思えてくる・・・なんか不思議な思い出やね。
スポンサーサイト
よかったらそれぞれワンクリックください⇒にほんブログ村 株ブログへ人気ブログランキングへ人気ブログランキング
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://puffett.blog123.fc2.com/tb.php/282-e1ef6405
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。