「シュミトレ」でON-OFF自由自在の悠々トレードを・・・
 
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巷に溢れるアナリストは事後の説明には詳細な分析と多くの時間を費やしている。
事前予想は複数択のシナリオか、根拠が不明な単純な数値くらいである。

おそらく、詳細な根拠をもって事前に予想を出すことは、今まで築き上げてきた評判を台無しにするリスクがあるからだろう。
そう、そのアナリストの予想が当たる確率が非常に高ければ、その人はアナリストはやってないだろう。

では、デイトレーダーはどこまで先を見てマーケットに参加すればいいのだろうか?
あまり先、例えば半年先にまで視野を広げることは、大切な時間を浪費することに他ならない。
もっと言えば、そうすることによってデイトレードに支障をきたすことになりかねない。

デイトレーダーという職種の人間にとって重要なのは、今現在である。
我々は過去に生きてるわけではないし、現実から逃避して遠い未来に託すわけでもない。
言い換えれば、我々は過去を取引することはできないし、将来を予見することもできない。

アクティブなマーケット参加者として、恒常的に2日から2週間ほど先を見ながら過ごしていくのである。
(この教えはスィングトレードも含めてのことを言ってると思う。)


ここからは教えにはないが、自分なりの体験からそう信じている内容である。

自分が思うに、デイトレードに限って言うならば、今日と明日までのマーケットの見通しができていればいい。
できれば、その見通しは確信にまで高めていきたい。
そうすれば、いわゆるデイトレードとオーバーナイトを組み合わせて、より大きな利益を手にすることができる。

ちなみに、オーバーナイトは終値付近で仕掛けて翌日始値で手仕舞いするのが大原則である。

明日の見通しとは違った方向なのに、ロスカットをせず明日に淡い期待を寄せるのはオーバーナイトとは言わない。
未熟なデイトレーダーにとって、その淡い期待が現実になることがあるのは不幸なことである。
成熟したデイトレーダーへの道を踏み外してしまうからである。
そればかりか、ロスカットのできない、将来大きな含み損を抱える人になってしまう可能性が高い。
自信を持ってオーバーナイトして、違った結果になったのとは全く違う性質のものである。
その時の損失は成熟したデイトレーダーになるために必要なコストである。

ついでに、なぜ、オーバーナイトは翌日始値で手仕舞いしなければならないのか?
それは、翌日のデイトレードに差し支えるからである。
普通の人はそんなに多くの銘柄に同時に集中できないからである。
百歩譲っても、前日の仕掛け値で手仕舞い注文を出して、寄り付きを待つべきである。


最後にもう一度、これは教えの内容そのものでもあるが・・・・・
デイトレーダーという職種の人間にとって重要なのは、今現在である。
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