「シュミトレ」でON-OFF自由自在の悠々トレードを・・・
 
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答えは簡単である。
短期の時間軸が最も安全だからである。

ちなみに、教えでは短期とは2日から2週間程度のことを指してるが、デイトレードをその最たるものと位置づけている。

極端な話し、60分後の株価を予測する方が、半年後の株価を予測するより、その正確性は高い。
もっと言えば、数分後の相場観の方が、数時間後についての相場観よりも、正しい確率が驚異的に高い。

デイトレーダーであることを最も幸福であると感じるのは、マーケットが非常に困難な状態にある時である。

中長期の(自分はスウィングも含めてと思うが)トレーダーは、マーケットがパニック状態に陥った時に真のテストを受けることになる。
そういう時、大抵のトレーダーはそのテストに不合格になる。
抹殺されるまでにはならなくても、相当深い傷を負うことになる。
その傷が癒されるには、今まで費やしてきた以上の時間とお金が必要になる場合も多い。

98年後半に、当時絶頂にあったヘッジファンドのLTCM(Long-Term Capital Management)が、94年に運用を開始して以来僅か4年で破綻したが、もしSTCM(Short-Term Capital Management)であったなら、結果は異なっていたろう。

その昔、全ての保有銘柄を長期にわたって持ち続けることが唯一の安全な投資手法であると認識されていた。
今だにそう信じてる人も僅か?だが存在するようだ。
外国株ならいざ知らず、こと、日本株においてでもある。

しかし、今日の、過度にボラティリティの高いマーケットでは、マーケット参加者はより短期指向にならざるを得なくなっている。

以前は、頻繁に回転させる売買は、精神衛生上問題があるとされてきた。
が、しかし、保有銘柄が大きく下落するのを、自分は中長期のトレーダーだからという理由だけで黙って見ている方が、より精神衛生上問題があるのではないか?

いずれにしても(デイであろうがスウィングであろうが中長期であろうが)、保有銘柄の下落率が、例えば10%を超え20%も行き過ぎ30%にも向かおうとしているのを、黙って見てることに弁解の余地はないと自分は考えるが・・・この考えは間違ってるだろうか?

普段の生活では、間違ったと分かったらすぐに謝ったり修正したりすることを善しとして実行し、そうできない他人のことを軽蔑さえしている人でも、自分の持ち株については何か違った考えを持ってる人も意外と多いようだ。


最後に、優れたトレーダーは以下のことを信じて、そして実行する。
1.迷った時にはポジションを手仕舞う。
2.ポジションを手仕舞えば、頭の中もスッキリする。
3.資金がある内は、ポジションは取り直すことができる。
4.20%も下落した銘柄で3%の損失で済んだのら、それは負けではなく大勝である。
5.大きく下落していく保有銘柄に何の対処もしないでも、また戻ってくる場合がある・・・が、その確率は非常に低い。
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