「シュミトレ」でON-OFF自由自在の悠々トレードを・・・
 
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では、今回からデイトレードの実践的な内容に入っていこうと思う。
前回までの、いわば心構え的な内容においては、最初に書いてるように自分が勉強したある教本を教えとして、それに自分の考えやら体験を加えて書いてきた。
今回からの実践的内容においても、また別の教本を基本にして、同様に書いていきたいと思う。
尚、何度も言ってるように、これはあくまで自分に言い聞かせるために、自分が忘れないようにするために書いてるのであって、他人に強要するものではない。
もし、これを読む人が強要的に感じるところがあれば、それは自分の考えを強く持ちたいと思ってるところである。

では、本題に入ろう。

トレードの流れの構造はいたって簡単で、準備・参戦・手仕舞いの3ステップである。

(1)準備

1)相場の大きな方向をチェック
それは、相場全体の動き、具体的には株価指数の動きである。
日経平均が、今は中期的に上昇トレンドにあるのか、下降トレンドにあるのか、あるいはもみあい相場なのかのチェックは最初に必要である。
そして、ニューヨークやアジアの相場との関係を考慮しておく必要もある。

2)投資対象の絞込み
どういった銘柄をトレードするかは、具体的なトレード手法に大きな影響を与える。
デイトレードの場合は一般的に流動性の高い銘柄(出来高の多い銘柄)がふさわしい。
流動性の低い小型株はテクニカル分析などを使った手法が有効かどうかには疑問が残る。
というのも、テクニカル分析の有効性は、多くの人がその株を売買した結果として、株価があるパターンを作るときのみ認められるからだ。
様々な材料や大衆の心理を巻き込んでできたチャートにこそ意味がある。

次にそういった流動性の高い銘柄の中から、監視銘柄として自分がよく知ってるとか以前儲けたことのある銘柄を含めて、できれば業種的なバランスも考慮して30~100程度選定しておく必要があろう。
この監視銘柄は多ければいいというものではない。
精度高く監視できなければ本末転倒ということになりかねない。
自分が思うに、30くらいを集中監視にして、後はその予備軍&入替え銘柄としておくのがよいように思う。

尚、この際いわゆるイベント(内外の経済指標の発表、SQ、決算発表など短期的に相場を大きく動かす可能性のある行事の、特にその日程)を頭に入れておく必要はある。

3)銘柄をより詳しくチェック
①トレンドのチェック
トレードする時間帯よりも一段階長い時間帯の移動平均線を使って、大きなトレンドを確認する。
これで、買いから入るのか、売りから入るのかが決定される。
(これは原則であり、デイの場合はINの仕方が必ずしもそうではない、と自分は思う。)

②売買手法とINのチェック
これは、特定のチャートパターンを形成しているかなどを見極めること。
レンジのブレイクでいくのか?
下値支持線での買いでいくのか?
などの戦術を選択することになる。
すなわち、どこで買い(あるいは信用売り)を入れるのか?
そのタイミングを決めていくことになる。

③目標のチェック
買った場合、どこまで上昇する可能性があるのか?をチャートなどを使ってチェックすることになる。
これが、このトレードで期待されるリターンになる。

④ロスカットのチェック
相場が、自分の見方に反して別の方向に動いた場合にどうするのか?をあらかじめ決めておく必要がある。
すなわち、損失の確定(損切り)をどこで?するかである。
これが、このトレードで懸念されるリスクになる。

以上、次回は参戦編を。
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コメント
この記事へのコメント
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2008/08/09(土) 22:49 | | #[ 編集]
Sさん こんちは

早速ですが、ご質問についての返事は少し長くなると思いますので、今日中にはメッセージにてご連絡します。
2008/08/10(日) 09:40 | URL | やっぴい #-[ 編集]
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