「シュミトレ」でON-OFF自由自在の悠々トレードを・・・
 
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(1)トレンドを知る

1)トレンドがすべて
トレードには様々な方法があるが、トレンドを重視する方法は時代の変化に流されず、最も普遍的な考え方といえる。

2)トレンドの力
トレンド分析の目的は単純で、要は、相場の方向を見つけようということである。
なぜ、これが大事かといえば、相場の方向が分かれば、儲けることが易しくなるからだ。
相場が上に向かっているならば買えばいいし、相場が下に向かっているなら売ればいい。
そうすれば、買いはより高く売れるし、売りはより安く買い戻せる。
その結果は当然、儲かることになる。
それに加えて、トレンドは株価をもっと遠いところに持って行ってくれることがある。
デイでは無理にしても、株価が100円であっても上昇トレンドがあれば1000円になるなることもあり、一方、1万円もする株でも下落トレンドがでれば1000円にだってなる。
このトレンドの力を味方につけない手はない。

3)トレンドに乗る
「トレンドに乗ろう」「トレンドを友達にしよう」という言葉はよく聞かれ、逆に「トレンドに逆らうな」という言葉もしばしば聞かれる。
順風に乗る、いわゆる順張りが短期売買、特にデイでは大原則である。
高くなってるところを買って、更に高く売る。
安くなってるところを売って、更に安く買い戻す。
これがトレンドに乗るということであり、順張りということである。

4)トレンドに逆らう
いわゆる逆張りでる。
例えば下落トレンドの中で、下げ過ぎの戻りを目論んで買いを入れることなどいう。
下落トレンドの中でも、空売りそのものを怖がってしないで、こういう買いを入れる人がいるが、ごく普通の個人投資家ではそれは空売りよりもリスクがある。
特別な人(検討し尽されたデータと胆力を持ち合わせた人)を除いては、失敗する確率が高い。

5)トレンド分析の実際
例えば、何をもって上昇トレンドというのか?
風が吹いている方向に例えれば、今は東向きでも一時間後には西向きに変わっていることもある。
これではどっち向きのトレンドとは言えないし、株価でも同様のことが言える。
結論的には「トレンドとは、特定の方向に一定時間以上向かう株価のことである。」
では、この特定の方向とはそういうことなのか?
また、一定時間とはどの程度の長さなのか?

6)特定の方向とは(上に向かうとは)
上に向かう典型的な場合でいうと、例えば日足で見て、今日の高値が昨日の高値よりも高いということが第一条件である。
が、これだけでは上に向かってると言うには不足だ。
もう1つ大事なことは、昨日の安値よりも今日の安値の方が高いということである。
この2つ、すなわち「相場が上に向かってるというためには、今日の高値が昨日の高値よりも高く、そして、今日の安値も昨日の安値よりも高いことが必要である。」

7)一定時間とは
6)の例では昨日と今日の相対的な関係でしかない。
明日上値も下値も切り下げたらどちらの方向かまた分からなくなってしまう。
が、もし、明日も今日より上値も下値も切り上げたらどうだろう。
これは最短時間ではあるけれど、トレンドと言えるのではないだろうか。
そう、少なくても3つのデータは必要である。
すなわち、ある方向に少なくとも2回は進むことが、トレンドというためには必要だ。

では、3つのデータで十分かどうか?
もちろん多いに越したことはない。
が、その代わり、多ければ多いほど、そのトレンドが終息に近づくことになる。
この十分かどうかは、それはチャートを見る人、その人が自分で決めなければならない。
そう、その客観的な基準はない。
その人の利益とリスクの取り方と、その人のトレードスタイルによって決めるべきものである。
つまり、自分自身の主観で基準を決めて実行しなければならない。

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今回の本題は以上やけど、要らんひとりごとを思うままにちょっとだけ・・・

上記本題の 2)トレンドの力 でも触れたけど、トレンドが本当の力を発揮した時のすごさは筆舌に尽くしがたいと思う。
昔のヤフーや数年前の新興市場銘柄はその代表例だと思うけど、東証一部の新日鉄でもそういうことはあった。

自分はライブドアショック以前はスウィング中心にやってたから、新興市場でも結構稼がせてもらった経験はあるけれど、そういう究極のトレンドを目一杯享受したことはない。
やっぱり目一杯となると、特別な人(検討し尽されたデータと胆力を持ち合わせた人)でないと無理だと思う・・・特に胆力が一番効くと思う。

自分はライブドアショック直後に全部損切りして、そして、デイトレードに転向した。
その時は結構辛かった。
ライブドアも少しやけど持ってた・・・2~3日S安で売れんかったような記憶がある。
最初に売れたのは、確か比例配分で1株だけ・・・300円くらいか200円くらいか、もうよう憶えとらんけど。

けど、その後は新興市場はもちろん東証一部だってどんどん下がって行ったし・・・あの時の全部損切りは・・・本当に正解だったと今更ながら思ってる。
・・・そして、デイに転向したことも。

が、しかし、である。
トレードの本当の醍醐味は長短期使い分けたスウィングだと今でも思ってる。
あのトレンドの力に乗せてもらってる気分は本当に超気持ちいいし、稼ぎもすっげえでっけえ・・・何倍にだってなることもある。
ただ、それをまぐれではなく、繰り返しできるのは普通の人では無理だとも思ってる。

あの、ジェイコム事件で一躍有名になったB.F.N氏の例は特別すぎるとは思うけど・・・あの60万株1円の誤発注も、当時評論家たちはおかしいのはすぐ分かったはずだと言っていたが、売り板が1円になってるとでも思ったのだろうか?
そんなはずはない、S安の50数万円?にでもなっていたはず。
普通の人がそれを見て、彼の資産比率と同様の株数を、即刻それに買い注文を出せるやろうか?
少なくとも、自分にはできないと思った・・・1株でもちょっと躊躇するやろうな・・・と。

くどくど何を言いたいのか?と言われそうやけど・・・
言いたいことは、スィングでそれなりの醍醐味と利益を味わおうと思うと、それなりのというか、人並み以上の胆力が要るということやな。
トレンドに勝手に乗せられてる分にはいいけれど、自分から乗るということはそう簡単やないということですわ。

で、自分はごく普通の人やから・・・デイですわ。

はい、以上、またくだらんひとりごとでやんした。
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