「シュミトレ」でON-OFF自由自在の悠々トレードを・・・
 
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14.トレンドが教える売買タイミング(その2)の続き・・・

6)ドテン・・・プロの技
熟練したトレーダーはここで一味違うトレードをする。
それが、ドテンといわれる方法だ。
下値支持線に近づいたら一旦買うが、このサポートラインを割り込んだことを確認すると、直ちにそれを売却し、更に今度は同じだけの信用売りを出すというものである。

他人事として聞けば簡単なことではあるが、買ったのをすぐ損切りして、今度は逆に売るわけなので、精神的重圧はかなり大きなものがある。
買って損して、また売って損するというおそろしい状況に陥る可能性もある。
ところが、熟練トレーダーはこれが自然とできるのである。
なぜか?

それは最初の買いに相当な自信があるからだ。
下値は強固だという確信があって買ったものが、サポートラインを割り込んだということは、確率的には低いことが起こったわけなので、滅多に来ないチャンスを逃す手はないという考え方である。
このとき、心理的なパニックを起こしてしては、トレードでは生活はできない。
そこには、相場に対する深い読みと確信がある。
更に大事なのは、瞬間的な決断力だ。

ま、いつかはやってみたいドテンではあるが、同じサポートラインを割り込んでも最初の買いの手仕舞いで利確できるようなケースから始めたいものである。

7)ラインの引き方
上昇トレンドであれば、まずは単純に大底から次の目立った底値を通るラインを引けばいい。
現実的には、その間に一切の安値がトレンドラインを下回らないように引けるケースばかりではない。
ラインからはみ出ることはダマシと思えばいい。
はみ出るものは他にもある。←これは要らんこと。
もし、そういう完全なトレンドラインを引きたければ、トレードはやめて完璧なトレンドラインをずっと考えればいい。
自分達がしたいのは、完璧なチャートを描くことではなく、相場で儲けることである。

8)チャネル
先ほどの上昇トレンドのケースで、底値から上昇し最初につけた高値をチェックして、そこから先ほどの上昇ラインと平行に引いた線が、チャネルラインといわれるものだ。
チャネルとは古代は水道管の意味だったようだが、相場がその管のようなところを上昇するイメージ、これが上昇チャネルである。

基本的にはトレンドラインが支持線、チャネルラインが抵抗線である。
したがって、トレンドラインで買って、チャネルラインで売るという戦術が考えられる。
この逆のチャネルラインで空売りしてトレンドラインで買い戻すというのはやめておいた方がいい。
あくまで、トレンドの方向を中心に戦術を組み立てることが大事だ。

また、チャネルライン突破での買いもあり得る。
チャネルラインを突破したということは、それまでのトレンドラインの角度よりももっと急角度で株価が上昇し始めたということだ。
これはおいしいところなんで、是非トライしてみたい。
ただ、急上昇は急落リスクもその分高くなる。
だから、いざという時はロスカットを躊躇なくすることを忘れてはいかん。

次回へ続く・・・
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